命の母 更年期障害
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抹茶を使ったさまざまな飲み物、食べ物
抹茶の効用
千利休の孫である千家三代目にあたる千宗旦は、三男の宗左に不審庵をつがせました。これが表千家のはじまりです。表千家のお茶の特徴としては、適度に泡立て、泡の無い部分(海)が半月状に残るようにするところです。泡もうっすらとした感じとなります。お茶をいただくときに茶碗を回す方向は反時計回りとなり裏千家の時計回りと逆になります。茶筅は表千家では煤竹を使用します。菓子器は表千家と武者小路千家は蓋付きの喰籠(じきろ)を使用します。表千家ではふくさは朱無地です。
千利久の孫千家三代目の宗旦は、三男宗左に不審庵をつがせ自分は、四男の宗室と共に北隣の今日庵という茶室を建てて住みました。これが裏千家の始まりです。お茶の表面を全て、細かい泡がふっくらと真ん中が盛り上がるぐらい泡立てるように点てるのが特徴です。薄茶では、干菓子、落雁、煎餅、有平糖などの乾いたお菓子が正式ですが、薯蕷饅頭、きんとん、餅菓子などのほか、季節により花見団子や月見団子、 粽、水無月などの生菓子が出されることもあります。道具の特徴としては裏千家の茶筅は白竹、菓子器は蓋なしのいわゆる鉢を使用します。現在の茶道人口が最も多く主流となっています。裏千家の女性のふくさは緋色を基本としていますが、柄物などもあります。
千利久の孫千家三代目の宗旦の二男の宗守は、武者小路小川に官休庵を建てました。これが武者小路千家と呼ばれています。お茶の立て方ではもっとも泡が少なく、茶筅は紫竹(黒竹)を、菓子器は蓋付きのすなわち喰籠(じきろ)を使用します。